心地いい暮らし。
猫とインテリアのブログ
猫と暮らし

「キャットタワーリペアロープ」で爪とぎをリメイクしてみました

5年前に猫生活を始め、愛猫のはぐりも先日5歳になりました。お迎え当初から設置していた爪とぎは、はぐりだけの時はほとんど傷んでいなかったのですがパンジーが加わってから急激にボサボサに。

以前、新しいものに買い替えるならどれがいいかと調べた記事を書きましたが、今使っている爪とぎのデザインが気に入っていたので、コレってものが見つからないまま時が過ぎ、気が付けば爪とぎが崩壊寸前の可愛そうな状態に。そろそろなんとかせねばーと思っていた時、雑誌でたまたま「キャットタワーリペアロープ」を知りました。

おぉ、そうだ、リメイクすればいいんだ!とさっそくポチりまして、実際にリメイクするまでをまとめましたよ。
〔追記〕リメイクしてから3ヶ月後の状態も後半に追加しました!

猫のおしゃれな爪とぎ5選:インテリアになじむのはどれ?はぐりが我が家にやってきたのは4年前。 当時購入した「ドバイの爪とぎタワー」がそろそろ寿命を迎えそうです。はぐりがうちに来てすぐ、...

「キャットタワーリペアロープ」のいいところ

さて、まずは我が家の崩壊寸前の爪とぎ。ドバイタワーという名前で売られていましたが、現在は廃盤。麻ひもが使われています。
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ふたりとも上のほうしか使わないので、下半分と土台はまだまだ全然使えるのですが、上からどんどん崩壊が始まりました。ほつれは時々ハサミでカットしていたのですが、3週間くらい放置したらすごい状態w
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だれよーこんなボサボサにしたのー(擦り付け合い)
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このキャットタワーリペアロープ、雑誌で見てすぐにポチろうと思ったら、雑誌の影響かその時は売り切れていて、1週間くらいしたら再販していました。
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取りあえず、届いたモノは即検品
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おやつじゃないみたいね、ざーんねん
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取り扱っているお店が少ないですが、楽天のお店で購入できます。売り切れになっていても再入荷のお知らせを登録しておくとよいかと(私の時は1週間ほどで再入荷して買えました)

 

〔キャットタワーリペアロープの良い点]

  • 綿100%、安心の日本製
  • 麻ひもに比べてボサボサになりにくいから掃除が楽そう
  • チクチクしないから人間が触っても痛くない

麻ひもは1本1本がすごく丈夫でゴワゴワしています。ガリガリと爪を研ぐのも気合いが入りそう。

爪を研いだ時に崩れ落ちた紐の断片はパンジーの柔らかい長毛にくっつきやすくて、落ちている断片を掃除機で吸い込もうとしても硬すぎるせいのか吸い取りにくい(ダイソンなのに)。上部の崩壊が加速してからは、紐の断片が部屋のあちこちに散らばっている状態でした(パンジーが駆け回ってるせい)。

我が家の爪とぎはずっと1つだけで他の素材を試したことがないので、綿素材を使ってくれるか分からなかったのですが、値段もお手頃だし、失敗しても惜しくない範囲だなと思います。

実際にリメイクしてみた

リペアロープの巻き方は付属の商品説明書にも書いてあるのですが、ボサボサのロープの上からそのまま巻き付けることができます。

が、上だけ激しくボサボサだし、すでに何本かヒモが抜け落ちていて凸凹状態だしなぁと、上だけ全部ロープを取り除いてみました。
中は発泡スチロールと背面に板が固定されています。
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ロープ取り除き途中で手伝いを申し出てくれたパンジー
(発泡スチロールまで崩壊しそうだから、やんわりとお断り)
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ロープも25mもあるし、全体に巻き付けても大丈夫かしらーと下から巻いてみることに。説明書にあるとおり、結束バンドで固定するだけでボンドいらず
(最後の最後に気が付いたのですが、透明の結束バンドも一緒に同梱されてましたw)
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ここから巻いていきます。
確かに、元のロープがあっても全然巻きやすい
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下からどんどんキレイになっていくのが嬉しい
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ん、、なんだか嫌な予感がしてきました。
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くーーっ、紐の長さが足りません・・(゜-゜)あと数メートルあったらな。
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作戦変更です。
一番直さないといけない天辺から巻くことにしました。発泡スチロールむき出しだし、カーブしているのでそのままだとうまく巻けません。ここは手芸用ボンドを使ってみます。
巻き始めはヒモが不安定でやや難しかったですが、少しづつボンドを付けながら。
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下から巻いてみた時もそうでしたが、カーブがある筒に巻き付けるのはレベル高めです。シンプルな円柱であれば隙間なくキレイに巻けることでしょう。

という言い訳をしつつ、下の方まで巻き終わりました。足りないことは分かっていたし、カーブの途中で垂直に巻けていない状態だったので途中でぱっくりと隙間をあけて調整。不格好な仕上がりになっちゃいましたがいいんです(言い聞かせ)
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ボンドを使ったのは発泡スチロール素材のところだけで、あとはボンドを使わずに巻いただけです。巻き終わりは結束バンドで止めて、端を巻き付けてしまうだけ。
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上から見ると隙間なくわりとキレイに見えるのですが
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真横から見ると隙間多いですね。いいんです、気にしない(言い聞かせ)
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さっそくはぐりがチェックにやってきましたよ。
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あー、すぐに使ってくれてとても嬉しいんですけども、上の方はまだボンドが固まりきっていないかもー(焦って阻止)
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このあと、パンジーもすぐに使ってくれました。
麻紐にくらべて本当にクズが落ちなくて、掃除の手間はかかりません。これが崩壊したら、その時こそは新しい爪とぎに買い替えかなと思っていますが、しばらくはリメイクした爪とぎに頑張って働いてもらうことにします。

一人でも簡単にリメイクできたので、家の爪とぎをなんとかしたいよーって方がいらしたらぜひ試してみてください。

リメイクして3ヶ月、今どんな感じ?〔追記〕

4月にリメイクしてから3ヶ月経ちました。
麻紐から綿素材に変わってどうかな?と気になっていたのですが、結論、「キャットタワーリペアロープ」に猫も世話係も大満足です。
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こちら、今の状態。はぐりもパンジーも、以前と変わらず毎日毎日使ってくれています。
ロープの長さが若干足りなかったせい&カーブを巻き上げるのは難易度高めで所々隙間が見えているのはご愛敬w

ボンドで固定した上の部分、ずれたりしないかしら?と気がかりでしたが、ずれることなくしっかりとくっついています。カーブのない円柱であれば、元の素材の上から巻くだけでOKですが、砥ぐ力が強い猫ちゃんなら直線状に何か所かだけボンド固定すると、さらにしっかりするかな?と思います。

綿紐の状態を拡大。3ヶ月で少しずつ紐の一部がほつれてきたかなぁ、程度の使用感ですが、床にほつれたゴミが落ちることが全くありません。以前の麻紐と比べ物にならないくらい掃除の手間がかかりません!これは人間に嬉しいですよね
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土台はもともとの麻紐。土台ではあまり爪を研がないのですが、端の方はほつれ始めてます
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どのくらい持ってくれるかな、次に土台事買い替えるときも、綿素材の爪とぎにしようと思います。
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はぐりの誕生日、Instagramにコメントをたくさん寄せていただきありがとうございました。
最近はパンジーがいても我慢せずに遊ぶことも増えてきて、ふたりでじゃれることも多くなってきましたよ。
しっかりお姉ちゃましてくれて、嬉しい世話係です

ABOUT ME
はぐパンの世話係
2015年に中古マンションを購入しスケルトンリノベしました。 エキゾチックショートヘアの「はぐりとパンジー」、猫2匹と世話係の暮らし。 猫も人間も心地よく過ごせる暮らしやインテリアの情報をご紹介します。

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